よくあるご質問

Q、何歳から始められますか?

A、3歳から通っていただけます。

成長段階で指や体の負担なくピアノを弾けるのは5〜6歳が最適だと考えていますが、その前にできることはたくさんあります。

色・数字の区別と表現ができ始める3歳あたりで、読譜に必要な要素を十分に学べると考えています。

3〜4歳から始める生徒さんは特別な絶対音感トレーニングをしなくても難なく絶対音感が身につくことが多いですし、「読譜力」を早い時期に習得することで、その後の楽曲自体を楽しむ時間が充実します。

ピアノを「弾く」ことよりも、先ず音と戯れながら、音に「親しむ」音楽を「楽しむ」ことを第一優先に考えています。

2歳からのリトミックは勉強中ですので準備が整い、ある程度自信がついてから対応したいと思います。

Q、初心者ですが大丈夫でしょうか?

A、全く問題ありません。導入期の指導を得意としております。

初めてのお稽古事、初めてのピアノ、「我が子はちゃんとできるだろうか」不安はあるかもしれません。

足が速い子・遅い子がいるように、器楽習得にも一人ひとり個人差があります。

まずは楽しむことが先決ですが、その中で「感覚的」「視覚的」「理論的」その子に合わせてアプローチしていきます。

継続することで必ず力がついていきます。

「楽譜が読めない」との理由で他教室から移ってこられる生徒さんもいらっしゃいます。

「耳コピ」は立派なスキルですが、読譜によって楽曲構成が理解できると音楽をさらに楽しむことができます。

年齢に沿った方法で読譜力をつけていきましょう。

高学年・中学生で全く初めての生徒さんもいらっしゃいます。

「昔からやってみたかった」と意思が強いことと説明の理解が速いことでびっくりするようなスピードで上達されます。

大人の方は楽しむ方法も大人らしく、「読譜」にこだわらなくてもピアノと寄り添うことが可能です。

自分がどのように音楽を楽しみたいのか、ご相談ください。生活がぐっと豊かになるはずです。

Q、楽器は必要ですか?

A、ピアノコースは3ヶ月を目処にアコースティックピアノもしくは88鍵の電子ピアノをご用意ください。

小さなお子さんがピアノを始められる場合、当然「続くだろうか」「他の楽器をやりたくならないだろうか」と不安があると思います。

クラシックピアノの講師としましては、可能な限りアコースティックピアノ(アップライト・グランド)での練習をお勧めしますが、今はタッチの良い電子ピアノも多くあります。

機能は多くなくて構いません、キーボードではなく脚とペダルのある電子ピアノをお選びください。

オーバーホール済みのアップライトや整備のみで使える中古ピアノを調律師さんにお願いしてご紹介することも可能です、ぜひご相談ください。

習い始めて数年経った頃に、如実にタッチと音色に現れてきます。

Q、お月謝の支払い方法は?

A、前月に翌月分お月謝を現金にてお願いしております。

これはどんな小さなお子さんでも、親御さんからお金を受け取って先生に渡す際の「お月謝お願いします」のご挨拶を大事にしているからです。勉強をさせてもらっているという自覚が芽生えます。

しかしながら、このキャッシュレス時代ですのでご希望の方には銀行振込も対応いたします。

Q、振替レッスンはありますか?

A、学校行事などによるお休みの場合、振替レッスンを行なっています。

生徒さん都合の振替は行なっておりません。

講師都合でレッスンをお休みする場合は必ず振替レッスンを行います。

Q、発表会はありますか?

A、1年半から2年に1回発表会を行なっています。

横浜市は抽選倍率が高く、なかなか会場をおさえることが難しいのですが、抽選にあたり次第皆さまにはお知らせいたします。

大人の方以外は原則皆さん発表会に参加いただいております。

練習の成果を発揮できるに越したことはありませんが、当教室ではその過程をいちばん大切にしています。

本番に向けて曲を仕上げる、当日の緊張感を経験する、それだけで大きな成長です。

上手に弾けることを評価するのではなく、発表会に照準をあわせ努力した計画性、大舞台に立つ精神力を褒めてあげたいと思います。

Q、お月謝以外にかかる費用は?

A、教材費と発表会参加費をお願いいたします。

最初に、体験レッスン料 2,000円 と入会金 5,000円 が発生します

入会後の教室運営費や冷暖房費はありません。

教材費は導入期 800円〜1,800円/1冊   約3,000円〜4,000円が目安です。

発表会参加費は会場にもよりますが 8,000円〜12,000円 です。